プロ国語教師 阿部久美子

言葉の力は、生きる力

​より良く生きるためのサポートを

こんな時は、ことばのうみ作文研究所へご相談ください

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日記の宿題が2行ぐらいしか書けない子どもに、どんな声かけをしてやったらいいか分からない。

漢字は書けるのに、国語のテストの得点が伸びなくて、勉強の仕方を知りたい。

海外の出身で、日常生活には支障がない程度には日本語が話せるが、日本語の細かい言い回しを身につけたい。

子どもに、楽しく言葉の力をつけさせたい。

文章を読むことが苦手です。どうしたら文章の読解ができるようになりますか

古典文学に興味があるけれど、どこに行けば先生と出会えるんだろうか。

エッセイを書いてみたい。大人の作文教室を探しています。

 4月から新規開講!!

「国語」を苦手にする前に〜ことばのおけいこ(年長〜小2)

 国語の入門講座。しりとりやことわざの暗唱などの言葉遊びを通じて、言葉を使って表現することの楽しさを体験する講座です。ひらがなやカタカナのよみかきの練習もします。

・大人の作文教室〜自分史講座

 わかりやすい文章や心の伝わりやすい文章の書き方を学びながら、毎月ひとつずつ作品を仕上げていきます。メール・ラインなど(手書きの画像も可)を使って講師による添削を行います。年度末には作品集を作ること(自費出版)ができます。詳しくはこちら

 

・古典を楽しむ〜批評文学としての『枕草子』『徒然草』

 NHKラジオのテキストを一緒に読みながら、古典の世界を楽しみましょう。

​体験講座引き続き募集します!!

​​「苦手コクフク作文教室」「国語力講座」

 毎月第1・第3土曜日 13:00〜 受講料:500円

  4/2、4/16、5/7、5/21 空席ございます

ことばのうみが目指すもの

国語教師として、30年以上さまざまな年齢の子供たちに「国語」を教えてきました。

いつも心掛けていたことは、「国語の力」をつけて、言葉を使って自分の意思を伝えることのできる人を育てたいということでした。

国語の力とは、自分が生まれ育ったところで身につけたことば=「母語」(ぼご)を使って考え、考えたことを的確な言葉を使って伝える力のことです。
 

言葉の意味を正確に理解して使うことができれば、考えるための土台ができます。

​正しい言葉を使って論理的に考えることができれば、伝えるための方法(コミュニケーション能力)を身につけることができます。

つまり、言葉を使いこなす力=「語彙(ごい)力」と考える力=「思考力」が国語の力の大きな柱だといって良いでしょう。

でも、なぜだか「国語」は苦手だという人が多いのです。

​「だって、学校でも「国語力」の鍛え方を教えてもらったことはないんだもん、、」

なんて思っていたりしませんか?

なかなか授業中に教えてもらえない、というのも事実です。

いろんな文章を「読む」ことも、話を「聞く」ことも、国語の授業の大切な要素だから、それはある程度仕方のないことではありますが。

でも、国語の力は「センス」ではありません。技術です。

技術はトレーニングで身につけることができるのです。

学校でトレーニングを受ける機会に恵まれなかったからって、国語(言葉)の技術を身につける事をあきらめるのはもったいない。

​お子さんだけでなく、大人の方も、言葉の力をつけるためのトレーニングを始めてみませんか。一人ひとりの課題と目標を見つけて、生きていくための力を身につけるためのお手伝いをしていきたいと思います。

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ことばのうみ作文研究所

​代表 阿部久美子

小中学生向け苦手克服作文講座  国語力講座  大人の自分史講座  古典を楽しむ講座  リモート作文講座

夏休みの読書感想文書き方講座   大人のための国語力講座  受験対策個別指導   出前講座   企業・団体向け講座